産業用太陽光発電について

オフィスや工場、店舗などに!産業用太陽光発電

産業用太陽光発電とは?

産業用太陽光発電とは、
  • ●非住宅施設に太陽光発電を設置すること
  • ●10kWシステム以上を設置すること
  • ●集合住宅など住宅施設ではあるが、電灯契約が
    高圧電力契約になっている施設に太陽光発電を設置すること
を指します。

自家消費型太陽光発電とは?

自家消費型太陽光発電とは、太陽光発電で創った電力を売電ではなく自家消費に回すこと指します。
つまり発電した電力を自分の家や社内の電力として消費することです。

メリットその1 ピークカット

ピーク期の使用電力を減らして、コスト削減!!

ピークカットとは電気料金の基本料金を決める要素である「最大需要電力(最も電力を使った量)」で定められる契約電量を減らすことで、
基本料金を落とします。
年間を通して基本料金が下がる為、経済的なメリットが受けられます。ピーク期の使用電力を減らすことがポイントです。

ピークカットの仕組み

ピークカットによる基本料金削減例

<沖縄電力>
(基本料金)=(契約電力)×(料金単価) 

メリットその2 斜熱効果

温度上昇を防ぐ&電気代カットにつなげます!

“遮熱効果”で夏場の温度上昇を軽減

太陽光発電を設置することにより、太陽光パネル(PV)で折板屋根の表面から直射日光を遮断し、
これにより室内の冷房効果が上がり電気料金節約につながります。
また太陽光パネル(PV)と、折板屋根との間に間隔をあけることによって空気が循環し、折板屋根の気温が上昇するのを防ぐことが可能です。

屋根環境により異なりますが、10℃~30℃下がります。
建物が高圧受電の場合、夏の暑い日に太陽光発電で発電した電力は、建物内で消費され、契約電力に関してはピーク時のデマンドカットになり、
電気代の大幅削減につながるのです。

パネルを設置してない部屋パネルを設置している部屋